

私たちのお伝えする「縄文古神道」は、大自然を相手とした生活そのものの道として伝えられてきたものです。生命力を与え養い育てる太陽を拝み感謝する「日拝の行法」などのように、脈々としてある自然に対する畏敬の念を現したものである。と私の師「小林美元先生」は述べられました。
まさに古神道は、我々の祖先が営々と築き上げてきた叡智の宝庫なのです。
そこには、生きとし生けるものにとって必要とされる全てのものが含まれております。
私たちは、その一つ一つを、必要に応じて丁寧に提供していきたいと思っています。神様に対する作法とか、神社における祭式等も含めてお伝えしていきたいと考えております。
古代人には壮大な宇宙観がありました。
その思考レベルの奥深さは驚嘆すべきものがあります。
その英知は、言葉や生活様式そして数式にまで及んでおり、現代人でさえその素晴らしさにうならざるをえません。
私たちは、祭式を提供しながらその素晴らしさの一端を教え広めていきたいと考えております。古神道の英知は日本人ばかりでなく、全世界の人々にとっての宝であると確信しております。